さかい医院。川崎市中原区の内科・循環器科診療所。武蔵小杉駅より徒歩8分。生活習慣病(高血圧・高脂血症・糖尿病)、心臓病(虚血性心疾患、不整脈)。

メタボ社員:健康計測機器メーカーの撲滅作戦の記事

毎日新聞のWebに以下の記事がありました。

やはり個人のみで管理するのは難しいようで、みんなで助け合ってゆくことが良いようです。

 

 健康計測機器メーカーのタニタは22日、内臓脂肪型肥満の「メタボ社員」ゼロを目指し、最新機器を活用して同社が今春から実施している社内健康プロジェクトの概要を公表した。同社は09年にも同様のプロジェクトを行ったが、効果が必ずしも持続していないことが分かったため、今回は健康管理体制を強化しているという。

 09年のプロジェクトは、生活習慣病の予備軍としてメタボリックシンドロームが注目されたため、「健康総合企業として、社員の健康管理は重要」(谷田千里社長)であるとの考えから半年間実施した。一定の成果が見られたが、同社が追跡調査したところ、いったん減った体重が元に戻った社員もいた。現在「メタボ社員」は約300人の社員の約1割いるという。

 このため今回のプロジェクトは期限を設けず、「メタボ社員」ゼロを目指して取り組むことにした。全社員に歩数計を携帯させたほか、新たに体脂肪率や基礎代謝などを計測できる最新の体組成計で週1回のチェックを義務化した。メタボ社員は個別面談などの特別指導でサポートしているという。