さかい医院。川崎市中原区の内科・循環器科診療所。武蔵小杉駅より徒歩8分。生活習慣病(高血圧・高脂血症・糖尿病)、心臓病(虚血性心疾患、不整脈)。

「脱「肥満」に成功した経験者による、減量のための12のTo Do」という記事

脱「肥満」に成功した経験者による、減量のための12のTo Do
という記事が載っていました。

5ヶ月で60ポンド(約27.2キロ)ものダイエットに成功した人が、自身の経験に基づき伝授する、ダイエット法の紹介です。


1: 体重計を買う

自分の体重を知るのがイヤなので、自宅に体重計を持っていなかったが、まずは現実と向き合うためにも、体重計を購入した。

 

2: 毎日体重を測る
毎朝、トイレを済ましたあと、パンツ一枚で体重を測った。また、朝との違いを見るために、夜も測ることにした。だいたい3〜6ポンド(1.4kg〜2.7kg)くらい、朝のほうが軽い。(体重測定を習慣化するコツは「体重計測を習慣化する3つのコツとは」も参照のこと)

 

3: ツイッターに自分の体重を毎日投稿
手段は、ツイッターに限らず、Facebookやブログでもいいだろう(Twitter 風ツール「NENGO」もどうぞ)。毎日、自分の体重を公にさらすことで、目標達成に取り組むインセンティブになり、周りの人々のサポートも得られるようになった。

 

4: 夕食後は食べない
これまでは、夕食を終えたら、デザートを食べ、デザートのデザートを食べ...といった具合に、夕食は食事の「スタート」にすぎなかった。しかし、やむをえない外食を除き、毎日午後6時に子どもと一緒に夕飯をとり、それ以降は食べないことにした。

 

5: 間食は果物オンリー
日中小腹が空いたら、バナナ・オレンジ・リンゴといった果物だけをとるようにした。

 

6: 「おかわり」はNG
これまでは必ず夕飯で「おかわり」をし、ときには妻の分まで食べていたが、これをやめるようにした。

 

7: 砂糖の摂取を控える
ときどきクッキーやアイスクリームを食べることはあったが、以前のように、お得用パックを一気に食べるなどということは、なくなった。また炭酸飲料など、甘味料の入った飲み物もとらなくなった。砂糖の摂取を控えれば、減量につながる。

 

8: 炭水化物を控える
これまでは、シリアル、パン、パスタ、米などの炭水化物を山のように食べていたが、適量に抑えるようになった。

 

9: 食後にお茶を飲む
食後にお茶を飲むようになった。こうすると、自分に「もう食事は終わりだよ」と、改めて念押しする効果がある。

 

10: 飲酒量を減らす
夕飯の後にビール6缶を飲むと、900カロリーも摂取してしまうそうだ。そこで、これを1缶づつに分け、1週間で消費するようにした。

 

11: 美味しく食べられるように工夫する
グラノーラ1杯食べるよりも、ベーコン2枚の目玉焼きのほうが、カロリーが低いうえに美味しく食べられる。豚を蒸し煮にして、チリソースで食べるのもよい。このように工夫をして、食べることを楽しむのも大切。

 

12: エクセサイズする
Cardioを週5日、45分間やり、腕立て伏せ(リンク先英語)もはじめた(Cardioについては、リンク先のページにある動画を参照)。