さかい医院。川崎市中原区の内科・循環器科診療所。武蔵小杉駅より徒歩8分。生活習慣病(高血圧・高脂血症・糖尿病)、心臓病(虚血性心疾患、不整脈)。

熱と布団や服

寒いときは布団を掛けて暖める必要があります。特に高い熱が出るときに振るえている時(悪寒)は、手足が冷たくなり顔色も悪くなっています。この時は毛布・湯たんぽも使って十分暖めることが重要です。

しかし、暑いときに布団をいっぱい掛けると、熱がこもってさらに熱が上がり、むしろ体力を消耗するだけです。あせもの原因にもなります。

解熱剤を使った場合や熱が下がるときに汗をかきますが、無理に汗をかかせても熱が下がるわけではないので注意してください。

熱を放散するためには薄着である方が効果的です。

また汗をかいたら、十分な水分補給、こまめな着替えを行うことは必要です。