さかい医院。川崎市中原区の内科・循環器科診療所。武蔵小杉駅より徒歩8分。生活習慣病(高血圧・高脂血症・糖尿病)、心臓病(虚血性心疾患、不整脈)。

高血圧の治療と視力低下の眼鏡?

血圧の薬は眼鏡と同じです。眼鏡をかけると良く見えますが、はずすとすぐ見えなくなります。

つまり、飲んで血圧が下がっていても、やめると血圧がもとに戻ります。

つまり、薬で治るわけではないため、中止することは出来ません。

中止するためには、動脈硬化が進行する前に生活習慣を改善し、正常な状態となる必要があります。

 

   視力低下と眼鏡  高血圧と薬
 1  視力が低下し、見えにくくなる  様々な原因で血圧が上昇する
 2  眼鏡をかける  血圧を下げる薬(降圧薬)を飲む
 3  視力が回復する  血圧が正常の範囲まで改善する
 4  通常の生活を送ることが可能となる
 5  眼鏡を外すと・・・  血圧の薬を中止すると・・・
 6  視力が以前のように低下  血圧が以前のように上昇
 7  周囲が見えにくくなる  動脈硬化が進行する
 8  例えば、何かにぶつかり怪我  様々な病気となる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自己判断で薬を中止することは危険です。このため医師と十分相談してください!

薬を飲んでいても、生活習慣・食生活などの改善をしない場合は、動脈硬化が進行するため、いずれにしても生活習慣や食生活を見直す必要があります。